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KOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬

2011-11-06 15:14



今日の動画はKOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬です。



私は、犬について色々調べています^^









今日のQ&Aコーナーは

犬のしつけ?です。



犬のしつけ?



- 回答 -

ひと昔前まで犬のしつけは、「人間に服従させる」、「人の言うことを聞かせる」という意味でした。



しかし、最近は、犬のしつけはマナーを教えたり、人とコミュニケーションをとる方法を教えることが、しつけとして認識されるようになっています。



家庭犬のしつけとは、人と犬がパートナーとして快適に過ごすために必要な社会のルールを伝えることです。



犬の行動を制限したり、自由を奪ったり、意のままにコントロールしたりすることではありません。





犬は人の言葉を理解できないため、しつけは決して簡単なことではありません。



ルールやマナーを伝えるために、いっしょに繰り返しトレーニングすることになるため、お互いに信頼関係を築くことが重要です。





しつけのトレーニングにおいてとても大事なのが「失敗させないこと」。



まだ完全に覚えていないのに無理にトライさせられて、その結果、叱られたら悲しいですよね。



犬は成功を繰り返すことで、ものごとを理解していくので、飼い主さんはまず犬が失敗しないような環境を整えてあげる必要があります。







また、犬はものごとを一般化することが苦手です。



犬は学習の場面を「映像」とともに学習するため、映像が違うと戸惑ってしまうことがあります。



前のトイレの場所ではできたのに、なぜできないのと思うかもしれません。



しかし、この二つは「映像」が全く違うため、犬は同じようにやればいいのだと考えないのです。



一度覚えたことでも環境や状況が大きく違えば、犬は「全く新しいこと」としてとらえます。



そんな時には「前はできたのになぜできないの!」と感情的にならず、また犬を叱らないこと。



犬という動物の特性を理解し、失敗させない工夫を考えてあげることが必要なのです。





褒めることが主体で、行動学の面からも新しい情報を取り入れて教える科学的なしつけでは、飼い主さんが犬に直接、罰を与えることをお薦めしません。



それは、可哀想だからとか、野蛮だからという理由ではなく、「飼い主さんは理由が分からないのに叱る恐い存在」、「身を守ることを教える」という結果を招くことになってしまうからです。



また、罰の効果は一時的なものですから、犬はすぐに忘れてしまいます。



しかも、しつけの成果に結びつけるためには、いつも同じ強さで(ちょうどいい強さで)、毎回100%罰を続けることが前提となります。



ですから、罰で教えることは難しいのです。





それではなぜ、飼い主さんは犬を叱ってしまうのか、それは、飼い主さんが「止めたこと」をすぐに実感できるからです。



「褒めるしつけ」で行うしつけトレーニングは、繰り返し「犬にして欲しいこと」を伝えていくものなので、結果が出るまで時間がかかります。



ところが、罰を使えば一瞬にして「困った行動」が解消されたような気になるので、飼い主さんの気分もすっきり。



しかし、犬に何をしたらいいかを教えないので、実際はいつまでたっても「困った行動」は解消されないのです。





また、罰を使ったトレーニングには大きな副作用があります。



うまくいくこともあるかもしれませんが、怯えて何もできなくなる犬になったり、違う問題行動が現れたりと、多くの場合、犬に悪い影響を及ぼします。



すぐに効く薬は使いたくなるもの。



飼い主さんが「言うことを聞かせた」という満足感にひたれるのも魅力的です。



でも、長い目で見れば、やはり副作用のある薬はお薦めできません。





飼い主さんが犬に対して愛情をきちんと伝えること、態度ではっきり示すことも重要です。



どんなに愛情を持っていたとしても、忙しくていっしょに過ごす時間が持てないようでは、犬に伝えることはできません。



そして、犬の方から飼い主さんのことを好きになってもらえるように努力すること。



そのためには、できるだけ「わかりやすく伝える」ことが重要です。



「わかりやすさ」は犬に安心感を与えます。



そして、その安心感が信頼を生みます。



逆に、何を教えられているのかわからなければ、犬は不安になり、それが飼い主さんへの不信感となって表れます。





●一貫性を持つ(犬が困った時にいつも答えを用意できるように配慮すること、そして、その答えがいつも同じであることは重要)

●「ダメ」で教えない(禁止するだけではなく、きちんと褒めることを忘れない)

●わかりやすく「よいこと」を教える(命令に従ったから褒めるのではなく、「その行動はとてもいいよ」と積極的に褒めることも忘れない)

●人の言葉や常識を理解できないことを忘れない(犬は人間の言葉を理解できませんし、人間社会の常識もわからない。根気よく、わかってくれるまで何度でも教えるという覚悟が必要)

●家族の中でルールを統一する(犬が混乱しないように)



犬の信頼を得るのは大変なことのようにも思えますが、こういうことを理解しなければ、どんなトレーニングをしても効果は望めません。



その意味で、信頼関係を築くことはしつけの第一歩と言えるでしょう。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



犬はいかがでしたでしょうか?

さあ次回も頑張って記事を更新してみます^^



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